社員の記憶に残るキックオフミーティングへ シアターと会議室を組み合わせたUDX活用術
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事業計画説明会から懇親会まで、ビル内で完結
UDXだからこそ実現できる一体型社内イベント

企業にとって通期の事業計画説明会は、経営方針や目標を共有し社員の意識を一つにする重要な機会です。
しかし、単調な説明会だけで終わってしまうと、参加者同士のコミニュケーションが生まれず
せっかく共有したビジョンが浸透しきらないケースも少なくありません。
今回ご紹介するのは、UDX AKIHABARA SPACEにて開催された事業計画説明会と社内懇親会の事例です。
説明会は4階のシアター、懇親会は6階のカンファレンスRoom Eで実施。
会場を移動しながらも、ビル内で完結することで、事業計画の共有から社員同士の交流までをスムーズにつなげるイベントとなりました。
秋葉原駅から徒歩3分という利便性に加えて、同一施設内に講演会場と会議室を備える複合施設ならではの利用事例です。
シアターで演出する特別な事業計画説明会
事業計画説明会というと、一般的な会議室やホールを想像される方が多いかもしれません。
しかし今回利用したのはUDX AKIHABARA SPACE内にあるUDXシアターです。
映画館のような座り心地の良い固定席と大型スクリーンを備えた空間は、通常の会議室とは異なる特別感を演出します。
参加者全員が同じ方向を見て着席するため、経営陣から発信されるメッセージへの集中力が高まり、
組織としての一体感も生まれやすくなります。

単なる社内説明会ではなく、
「会社の方向性を共有する特別な場」
として開催できることが、シアターの大きな魅力です。

また、会場入口に受付台があるため、参加者の案内もスムーズにでき、イベント運営を効率化します。
説明会の熱量を途切れさせない、ビル内移動のメリット
説明会終了後は、同じビル内にある6階のUDXカンファレンスRoom Eへ移動し、懇親会を開催しました。
別会場へ移動する場合、
・移動時間が発生する
・参加率の低下
・説明会での熱量が薄れてしまう
・経営企画や幹事の誘導負担が増える
といった課題が発生します。
その点、UDX AKIHABARA SPACEでは同一ビル内でイベントを完結できるため、
参加者の負担を最小限に抑えることが可能です。
スムーズに次のプログラムへ移行できるため、経営方針などについて自然と会話が生まれやすくなります。
「今年の目標に向けてどんな取り組みをする?」
「他部署ではどんな動きをしている?」
といった会話が生まれることで、説明会の内容がより浸透しやすくなります。
交流を促す懇親会
懇親会会場では、コミュニケーションが生まれやすい立食スタイルにすることで、
普段は接点の少ない社員同士も積極的に交流することができました。
各々の目標や日頃の業務についてなど意見交換を行う場としても機能し、
単なる食事会ではなく組織の一体感を高める時間となりました。


また、デイ・ナイトではケータリングの手配や当日の運営サポートも一括で対応可能です。
会場と懇親会でのお食事を別々の業者へ依頼する必要がなく、まとめて相談できるため、主催者の負担軽減にも繋がります。
会場選びでなく、イベント全体を設計する
近年の企業イベントでは、「会議室を借りる」という考え方から
「どのような体験を提供するか」という考え方へ変化しています。
今回の事例でも、
・シアターで経営メッセージを強く伝える
・ビル内移動でスムーズに導線をつなぐ
・懇親会で組織の交流を深める
という一連の流れを設計することで、事業計画説明会の価値をさらに高めることができました。
デイ・ナイトでは、会場手配だけでなくケータリングやオードブル等のお食事、配信、警備、運営サポートなど
幅広いサービスに対応しています。
経営メッセージをしっかりと届けたい企業様、社内の一体感を高めるキックオフイベントを検討されている企業様は、
ぜひUDXならではの複合利用をご検討ください。
Webお問い合わせ:https://udx-akibaspace.jp/theater/contact-theater/
電話お問い合わせ:03-6633-7209