体験で“行動が変わる”チームをつくる ― 次世代チームビルディング研修

体験で“行動が変わる”チームをつくる ― 次世代チームビルディング研修
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-UDXカンファレンスで実現-
体験×対話で成果につながる NTTグループの連携が生む体験型研修

 

 

企業研修といえば、講義形式で知識を学び、グループワークで整理する
そんな「座ることが前提」のスタイルが一般的でした。

しかし近年、組織課題が複雑化する中で、
単なる知識インプットではなく、行動が変わる研修が求められています。

今回、秋葉原UDXカンファレンスにて実施されたのは、
その流れを象徴するNTT Landscape提供の体験型チームビルディング研修

 

会場最大規模であるカンファレンスA+B+Cを活用し、
「体を動かす」アクティビティを中心としたプログラムを展開しました。

本事例は、いわゆる“いつもの研修”とは異なる、
会場そのものの価値を活かした新しい研修の形を示しています。

 

 


現場が変わる研修

多くの企業が抱える課題として、

  • 研修を受けても行動に変化が出ない
  • メンバー間のコミュニケーションが深まらない
  • 受講者が受け身になり、主体性が育たない

といった点が挙げられます。
特にチームビルディングにおいては、
「理解すること」と「実際にできること」の間に大きなギャップがあります。
そこで導入されたのが、NTT Landscapeによる体験型プログラムです。

この研修は、

「チームアクティビティ → 振り返り → 座学」
を繰り返すことで、気づきと行動変容を促す設計が特徴です。

体験と内省を組み合わせることで、
単なる知識ではなく“使える力”として定着させることができます。

 

 

 

 


身体を動かしながら学ぶ

 

今回の研修では、会議室に入った瞬間から一般的な研修とは異なる空間が広がっていました。
机を最小限に抑えたレイアウトにより、会場後方には広いアクティビティスペースを確保。

参加者はチームに分かれ、

  • 協力しながら課題を解決するアクティビティ
  • 戦略思考や役割分担が求められるゲーム形式
  • チーム間での意見交換やフィードバック

といったプログラムを繰り返し体験しました。

これらは単なるゲームではなく、
チームで成果を出すための要素を体感する設計となっています。

実際、体を動かすチームビルディングは、

  • 感情や達成体験の共有
  • 自然な役割分担の発生
  • 非日常によるコミュニケーションの活性化

    といった効果をもたらすとされており、
    従来の座学では得られない深い学びにつながります。

     

    ♢ブラインドテント
    チームに分かれ制限時間内にテントを立てる内容となっております。
    テントに触れられるのは目隠しをした人のみ、音や声を頼りに完成させるプログラムです。

     

     

    ♢蜘蛛の巣
    蜘蛛の巣のように張り巡らされたロープに当たらないよう、反対側に移動するプログラムです。
    ロープに触れたらリセットとなり、誰かが使った穴は他の人が使う事はできません。全チームで協力してミッションクリアを目指します。

     


     

    ポイント① 「動ける会議室」が研修を変える

     

    この研修を成立させた最大の要素が、UDXカンファレンスの空間特性です。
    カンファレンスA+B+Cは約353㎡の広さを誇り、レイアウトの自由度が非常に高い会場です。

    そのため、

    • アクティビティスペース
    • グループワークエリア
    • 振り返り・座学ゾーン

    を一つの空間内でスムーズに切り替えることが可能です。
     つまり、「座る」と「動く」を同時に成立させられる会場。
    一般的な会議室では難しい、体験型研修との高い親和性が大きな特徴です。

     

    室内での開催により、靴を脱いで本気でプログラムに挑むことができるとの声もあがりました。
    また、会議室横にはホワイエを完備していることで、休憩時間のリフレッシュにも好評で、本研修の施設満足度100%のお声もいただいております。。

     

     

    ポイント② 都心で「体験型研修」ができる価値

     

    通常、体を動かすチームビルディング研修は、アウトドア施設や郊外の研修施設で実施されることが多くあります。
    しかし、

    • 移動コストや時間の負担
    • 天候リスク
    • スケジュール制約

    といったハードルも存在します。
    UDXカンファレンスでは、秋葉原駅徒歩3分という都市型立地で実施できるという大きなメリットがあります。

    参加者の負担を最小限に抑えながら、
    非日常性のある体験を提供できる点は、企業にとって大きな価値です。

    また、研修後の時間の使い方も効果を最大化するうえで大事な要素となります。
    本事例では研修終了後に会場をそのまま活用し懇親会を開催いたしました。
    外部会場への移動がないため、時間的なロスや参加者の負担を軽減できるだけでなく、研修で生まれた熱量や一体感をそのまま懇親の場へとつなげることが可能です。
    実際に、アクティビティを通じて打ち解けた関係性のまま会話を深めることで、参加者同士の距離はさらに縮まり、より本音に近いコミュニケーションが生まれます。

     

     

     

     

    ポイント③ 複合施設による拡張性

     

     

    さらにUDX AKIHABARA SPACEは、カンファレンス単体ではなく、
    イベントホールであるギャラリーやシアター、大型イベントスペースのアキバ・スクエアなどを併設した複合施設です。

    そのため、

    • 研修後の懇親会
    • 活動成果の発表イベント
    • 展示やプレゼンテーション

    といった展開も可能です。
     研修を「単発で終わらせない」設計ができる点も、UDX AKIHABARA SPACEならではの魅力です。

     


     

    今回の事例が示したのは、
    研修の価値そのものの変化です。

    • 教える研修から、気づかせる研修へ
    • 座る研修から、動く研修へ
    • 個人の学びから、チームの体験へ

    そして、その変化を支えるのが「会場」です。
    秋葉原UDXカンファレンスは、“会議室を超えた研修空間”として、これまでにない学びの場を提供します。

     

    ♢ご利用者のお声♢

    「室内での開催により、靴を脱いで本気でプログラムに挑むことができた。」
    「会議室横にはホワイエを完備していることで、休憩時間のリフレッシュにも良かった。」


    ★本研修アンケート:会場施設満足度100%

     


     

     

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